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「卑弥呼の墓」か? 噂か真実かファンは胸躍る! [ニュース]

福岡県赤村に巨大な前方後円墳

地元の古代史研究グループによると、
現場の航空写真から鍵穴型丘陵の全長は約450メートル。

日本最大の前方後円墳「大山(だいせん)古墳」(堺市)の
墳丘長に迫る大きさとあって、古代史ファンからは

「卑弥呼の墓では?」といった期待の声も聞かれる。

数年前から丘陵の形に着目してきた田川地域住民
などでつくる「豊の国古代史研究会」の調査では、

後円部に当たる部分は直径約150メートル。
魏志倭人伝にある邪馬台国女王卑弥呼の墓の
直径「径百余歩」とほぼ一致するという。

しかし、現在まで発掘調査はなされておらず真偽は謎のまま。
田川地域の自治体の文化財担当者らは一様に、
丘陵を「自然の地形」として、前方後円墳との見方を
明確に否定している。

さてさて、民間の研究グループは夢が膨らむ行動ですが
自治体は夢のないあっさりとした否定の声明ですが・・・
結論が楽しみです・・


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